作家 丹羽智子について
闇に光を灯し、魂の輝きを視覚化する。
― 無条件の愛を形にする「德菩羅母(エサラム)」の祈り ―
「德菩羅母」とは、龍神より授かった“無条件の愛”を意味する言葉。 曼荼羅作家として、またヒーラーとして活動する丹羽智子の中心にある、最も大切な指針です。
アーティスト・ステートメント(作家の想い)
ARTIST STATEMENT
魂の紋様を受け取る「導管」として
この世のすべては波動(エネルギー)で成り立っています。 その真理に気づいたとき、私はそれを「視覚化したい」と願いました。
黒い紙にペンで一点一点、光を打つ。天然の鉱石から作られる岩絵具や、日本の伝統美を宿す顔彩を用い、 闇の中に浮かび上がる神々の輝きを、確かな質感とともに描き出しています。
師を持たず、高次の存在やハイヤーセルフと繋がり、受け取った色と紋様をそのままに描くことを始めました。
驕らず、昂らず。 自身はただ、天からの光を通す「クリアな導管」であることを心掛け、 ひと柱、ひと柱の神々の輝きを描き出しています。

私の描く曼荼羅は、あなた自身の内なる大切な光を思い出すためのツール。
現在は高次の存在、神仏の輝きを受け取り表現することを活動の中心にしています。
画(え)と向き合うことで、今あなたに必要なメッセージを受け取り、 その光があなたの歩みをサポートしてくれることでしょう。
プロフィール
丹羽 智子(Tomoko Niwa)
1970年、愛知県名古屋市生まれ。4児の母。
10年間の介護職を経て、父の他界をきっかけにスピリチュアルな世界へと導かれる。
「レムリア」の記憶を呼び覚まされたことからヒーラーとしての活動を開始。 現在は曼荼羅作家「德菩羅母(エサラム)」、 ヒーリングサロン「∞愛の森∞〜リア〜」を主宰するヒーラー、 そしてヒーリング弦楽器「タオライアー」の奏者として多岐にわたり活動。
みんなが笑顔で
みんなが元気で
みんなが豊かで
みんなみんな幸せ
この母なる大地・地球が溢れる愛と光で満たされることを願い、祈りとともに活動を続けている。
Exhibition & Biography /
展示・活動実績
- 2026.02
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個展「神々の光 〜導き〜」/ 名古屋・間取りカフェ
- 2025.12
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日本・ヨーロッパ 3カ国合同交流展『弁財天』出展 / 東京芸術劇場
- 2025.11
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古都 芸術祭『天児屋命』出展 / 奈良 春日大社感謝•共生の館
- 2025.03
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海外出展「アート博inパリ」/ パリ(Exposition d’Art)
- 2024.10
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海外展示「光の聖堂 王宮の間」『平癒』出展 / フランス・マドレーヌ寺院
- 2024.06
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掲載:一般社団法人芸術共和国監修「Républic des Arts」Art magazine
- 2024.04
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入選:福岡アジア美術館「躍動する現代作家展」/ 『天照大御神』入選